TATESAIは一級建築士事務所「たてもの再生工房」として、建物の見え方を一新します。
建物診断
まずは、建物診断をされることをお勧めします。人間でいうところの健康診断になります。
現在の建物の状態を知ることで、正しく補強(治療)することが出来ます。
建物診断は、設計時の図面の確認、現場での状態調査と、パソコンを使った解析で行います。
建物補強計画
診断により現在の建物の状態がわかれば、次にどれくらい強くしたいか目標を設定します。
住宅から店舗に用途変更したい、震度5程度の地震に耐えるようにしたい、外装・内装や設備を現状よりも重いものに変えたい等、目指す建物の状態によって補強計画が変わってきます。
リフォームの計画
建物を美しく再利用するために必要なリフォームは、補強計画と同時に進める必要があります。
部屋を大きくする為に壁や柱を撤去したい。対して、補強の為に壁と柱を追加しないといけない等の事態が発生します。その状態から、強さと美しさを両立させる為の計画を提案いたします。
構造設計
新築で木造建物の構造設計も承ります。
フラット35Sや長期優良住宅の取得に必要な耐震等級2以上の構造設計にも対応します。
2025年に施行される「建築確認・検査対象の見直し(4号特例の縮小)」で構造設計者をお探しの方も是非ご連絡ください。